キッチン家電:冷蔵庫

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キッチン家電:冷蔵庫

冷蔵庫は、キッチン家電として欠かせない存在となっていますが、日本に電気冷蔵庫が登場したのは、1930年でした。
それ以前は、氷やガスを使って冷却させていたのです。

それから、84年程が経ちますが、その性能は劇的に進化しています。
ただ冷やすだけでなく、食材や食品を、より新鮮に長持ちさせられるような機能を持っていたり、省エネ設計になっていたりするものも、多くなっています。

もちろん、デザイン性も驚くほど向上しています。
キッチンのスペースを少しでも節約できるような、スリムなデザインのものや、置く場所に困らない、観音開きできるようものまであるのです。
また中には、カラフルな冷蔵庫もあります。
赤や黄色、ピンク、青、緑など、様々な色があるので、お好きな色を選ぶことができます。

このような冷蔵庫を購入する時には、置こうと思った場所に入らなかったなんて失敗をしないように、しっかりと寸法をはかってから購入してくださいね。

冷蔵庫の温度は細かく設定されている!?

一年を通して、冷蔵庫はどの家庭にも欠かせない家電であり、年々、最新のものが発売されており、便利な機能が増えています。
冷蔵庫内でも入れる場所により温度に違いがあります。
冷蔵室は約3度から5度で主にサラダ、デザートや惣菜を入れて置く場所です。
冷蔵庫内でも一番広い場所となっており、大体のものはこちらに入れます。
冷蔵室のドアポケットは約6度から9度で飲み物や卵を入れるのに最適です。
冷蔵室の下の方にあるチルド室は約0度前後と冷蔵室よりもやや低く保たれています。
肉や魚等の生もの、ヨーグルト等の乳製品、練り物、発酵食品、漬物を入れておくのにおすすめで、こちらに入れておくと冬眠状態になり鮮度が保たれるためです。
冷凍室でもいいと思われがちですが、約-18度前後と最も低い温度になっており、解凍した際に味が落ちてしまいます。
野菜室は約5度から7度とやや高めで野菜や果物を入れます。
パーシャル室は約-3度とチルド室より低く、食品を入れるとわずかに凍ります。
こちらには肉や魚、またハム等の加工品を入れておきます。
このように細かく温度設定されており、入れる食品も変わってきます。
メーカーによって他にも入れる部屋がついていたりするので、購入する際にはよく確認しておくといいでしょう。
また、住んでいる家族の人数によって入れる食品の数も変われば大きさも変わってくると思いますので把握しておくと決めやすいと思われます。
何年も使うものですので決める際は慎重にいきましょう。

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2018/5/16 更新